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千葉の不動産販売「玉屋建設」が自己破産申請し倒産へ

千葉の不動産販売「玉屋建設」が自己破産申請し倒産へ

千葉県松戸市に本拠を置く不動産販売の「玉屋建設」は、6月16日までに事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1971年に創業の同社は、高級分譲住宅の販売をはじめとして新築・中古不動産の販売を主力に事業を展開するほか、飲食業にも進出するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による住宅着工戸数の減少から売上が落ち込むと、東日本大震災に伴う風評被害が重なり業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

千葉日報(電子版)が伝えたところによると、負債総額は約11億円の見通しです。

玉屋建設、自己破産へ 震災影響で負債11億円 - 47NEWS

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