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香川の温泉旅館「ビレッジ美合館」が自己破産申請し倒産

香川の温泉旅館「ビレッジ美合館」が自己破産申請し倒産

香川県まんのう町の温泉旅館「ビレッジ美合館」は、6月16日付で営業を停止し、その経営会社の「オーク開発」は、高松地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

同社は1987年に設立。ビレッジ美合館は美合温泉に位置する客室14室・コテージ10室・収容人数114名の温泉旅館で、渓谷を望む露天風呂が人気となっていました。

しかし、景気低迷やレジャーの多様化による客足の落ち込みで業績が悪化すると、借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

四国新聞社が伝えたところによると、負債総額は約10億円の見通しです。

「ビレッジ美合館」運営会社破産申請/負債額10億円 | 四国新聞社

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