12月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や企業買収の話題が多い1週間になりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、山形の紡績業「ヒラシオ」、岡山の旅館経営「乃利武」、宮城の就労支援施設運営「Eco Life」、広島の青果卸「東果広島青果」、岩手の食品製造業「丸勘商店」となりました。
また、東京の元ホテル運営「エイチ・エス・ジー」、高知のドラッグストア経営「かもめ」、福岡の元ホテル運営「ワタベエンタープライズ」が特別清算を申請しました。
事業撤退などでは、ファッションビルの「岡山ビブレ」が閉店、「東芝」が中国でのテレビ生産を終了、文学賞の「日本ファンタジーノベル大賞」が休止、「帝人」が茨城事業所を閉鎖、「GM」が欧州でシボレーの販売を終了するとそれぞれ発表しました。
そのほか、買収や合併などでは、セブン&アイ・ホールディングスが「ニッセンホールディングス」を買収、「イー・アクセスとウィルコム」が合併、セブン&アイ・ホールディングスが「バーニーズジャパン」に出資、「サガミチェーン」が味の民芸フードサービスを買収するとそれぞれ発表しました。










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