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盛岡納豆の「丸勘商店」が自己破産申請し倒産へ

盛岡納豆の「丸勘商店」が自己破産申請し倒産へ

岩手県八幡平市に本拠を置く食品製造業の「丸勘商店」は、12月6日までに事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1921年(大正10年)に創業の同社は、納豆菌を使った近代的な納豆製造の草分けとして知られ、盛岡納豆の商品名で長きに渡り納豆の製造販売を手掛けたほか、近年は盛岡冷麺など麺類の製造にも事業を拡大していました。

しかし、食生活の変化や個人消費の落ち込みなどから売上が減少すると、借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約4億2000万円の見通しです。

IBC NEWS|「盛岡納豆」の丸勘商店 破産申請へ

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