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仙台の就労支援「エコライフ」が破産決定受け倒産、補助金不正

仙台の就労支援「エコライフ」が破産決定受け倒産、補助金不正

官報によると、宮城県仙台市に本拠を置く障害者就労支援施設運営の「株式会社Eco Life」(エコライフ)は、11月22日付で仙台地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2009年に設立の同社は、国内各地にて「バンビの杜」の名称で就労支援施設や老人介護施設の運営を手掛けていました。

しかし、障害福祉サービス事業者の指定申請時に管理者などの実務経験証明書を偽造して指定を受けたことが発覚し、2013年5月に事業者指定の取り消しを受け給付金の返還を求められたほか、震災復旧補助金を不正に受給するなど失態が次々に発覚したため、事業停止に追い込まれ遂に今回の措置となったようです。

負債総額は約5億円の見通しです。

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