12月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。国内外で倒産企業が増加した1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、大阪の旅行会社「アクセスインターナショナル」、アミューズメント管理機器製造の「日本ユニカ」、プロ野球独立リーグ参戦の県民球団「長崎セインツ」で、特別清算を申請したのは北海道の元百貨店経営「北海道丸井今井」。
一方、民事再生法を申請したのは、横浜の婦人服・雑貨販売「カーム」、鳥取の不動産管理「米子近代開発」、サーボシステム販売の「インターナショナル・サーボ・データ」、福島の建設業「トリアス」、北海道の医療法人社団「鶴癒会新川病院」、岩手のゴルフ場「盛岡南ゴルフ倶楽部/江刺カントリー倶楽部」。
海外では、米TVドラマ制作会社「RHIエンターテインメント」と米老舗スーパーマーケットチェーン「A.&P.」が破産法を申請したほか、米インターネット検索大手「ヤフー」が600名、米自動車大手「ゼネラル・モータース」(GM)が2000名規模の人員削減策を明らかにしています。
そのほか、住宅資材販売の「ジューテック」および機械メーカー「平田機工」が債権の取立不能または取立遅延の恐れが発生したことを表明し、医薬品開発の「デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」と密金型・ICリードフレーム製造の「三井ハイテック」が業績の下方修正を発表しています。










EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
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出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
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札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
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エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
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大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円