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プロ野球独立リーグ参戦の「長崎セインツ」が破産決定受け倒産

プロ野球独立リーグ参戦の「長崎セインツ」が破産決定受け倒産

プロ野球独立リーグ「四国・九州アイランドリーグ」に参戦していた県民球団「長崎セインツ」は、12月3日付で長崎地方裁判所佐世保支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2008年シーズンからリーグ参入した同チームは、広島カープなどで活躍した長冨浩志氏を監督に迎え2009年前期シーズンにリーグ優勝を果たしたほか、同年のドラフト会議では東北楽天から育成枠で指名選手を輩出するなどの成果を上げていました。

しかし、入場料収入やスポンサー収入の伸び悩みで設立以来厳しい経営を余儀なくされ、遂には資金繰りの行き詰まりから運営継続は困難と判断。来期の参戦を断念しチームを解散、以後は破産処理を進めていました。

東京商工リサーチによると、負債総額は約1億5000万円の見通し。

四国・九州独立リーグ「長崎セインツ」が破産 資金難で継続断念 - MSN産経ニュース

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