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アミューズメント施設機器の「日本ユニカ」が破産決定受け倒産

アミューズメント施設機器の「日本ユニカ」が破産決定受け倒産

東京都中央区に本拠を置くアミューズメント施設の管理機器製造「日本ユニカ」は、12月14日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2005年に設立の同社は、ゲームセンターなどのアミューズメント施設向けに管理システムの開発・製造を手掛け、指紋認証によるメダル預け払い機「メダルバンク」のほか、カード販売機や両替機などの販売を展開していました。

しかし、景気低迷によるアミューズメント施設の設備投資抑制が響き受注が大幅に悪化すると、価格競争の激化による収益悪化も重なり事業継続を断念。やむなく今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約23億円の見通し。

日本ユニカ(株)~破産手続開始決定(東京経済) - livedoor ニュース

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