5月3日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。ゴールデンウィーク持たずにやむなく倒産に追い込まれる企業が相次いだ1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、財団法人「かながわ廃棄物処理事業団」、部品製造の「ニッセイ電機」、静岡の産業用機械製造「金富」、板橋の鉄骨製作施工「日東鉄工」、群馬の木材卸「協同組合群馬県東部木材卸センター」、和歌山の土木工事「河北建設」、飲食店経営の「ドリームアーク」、神奈川クリニック経営の「医療法人社団博美会」、宮城の土木建築「大友工務店」、埼玉の土木建築「武蔵建設」、江東のビニール玩具製造「今泉」、福岡の家具製造「マルサン工芸」。
また、民事再生法の適用を申請したのは、ジャスダック上場の不動産業「コマーシャル・アールイー」と、神戸の大豆商社「大豆油糧」。
その他、横浜の宅地開発「田浦開発」と、計測機器製造の「富士電機インスツルメンツ」が特別清算の開始決定を受けています。










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