不景気.com > 国内倒産 > 和歌山の土木工事「河北建設」が自己破産を申請し倒産へ

和歌山の土木工事「河北建設」が自己破産を申請し倒産へ

和歌山の土木工事「河北建設」が自己破産を申請し倒産へ

和歌山県和歌山市に本拠を置く土木工事の「河北建設」は、4月30日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。

1952年に創業の同社は、河川護岸工事を主力とするほか水道設備工事・排水設備工事や浄化槽工事などを手掛ける老舗の土木工事業者。

しかし、景気後退による公共工事の削減で受注が落ち込んだことに加え、競争激化による薄利受注が増加し収益が悪化。今後も受注環境の改善が見込めないことから、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、2009年9月期末時点の負債総額は約3億5600万円

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事