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横浜の「田浦開発」に特別清算の開始決定、負債208億

横浜の「田浦開発」に特別清算の開始決定、負債208億

神奈川県横浜市に本拠を置く宅地開発の「田浦開発」は、4月20日付で横浜地方裁判所より特別清算の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1984年に設立の同社は、中堅建設業者の「東急建設」「大日本土木」「若築建設」の出資により横須賀市港ヶ丘のニュータウン「湘南港ヶ丘」の宅地開発を主力に事業を展開。

しかし、バブル崩壊後の不動産不況を受け販売は低調に推移すると、2002年7月には「大日本土木」が民事再生法の適用を申請したことで田浦開発および同事業から撤退するなど経営も混乱。

そんな折、ニュータウンの開発案件が終了したことから、株主総会により解散が決議され今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約208億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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