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協同組合群馬県東部木材卸センターが自己破産申請し倒産へ

協同組合群馬県東部木材卸センターが自己破産申請し倒産へ

群馬県太田市に本拠を置く木材卸の協同組合「群馬県東部木材卸センター」は、4月30日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。

帝国データバンクによると、1970年に木材卸業者約50社が共同購入を目的として設立。近隣地区にて木材の卸売りを手掛け、ピーク時には年間約30億円の売上を計上していたとのこと。

しかし、大手建築業者の進出により主要取引先である工務店の業績が悪化すると、景気低迷による住宅着工件数の減少で経営不振に陥り、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約9億円の見通し。

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