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埼玉の土木建築「武蔵建設」が自己破産を申請し倒産へ

埼玉の土木建築「武蔵建設」が自己破産を申請し倒産へ

埼玉県熊谷市に本拠を置く土木建築の「武蔵建設」は、5月7日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。

1913年に創業の同社は、官公庁を主な取引先とした河川護岸・道路舗装等の土木工事や、学校・工場・倉庫などの建築工事を展開。

また、群馬県太田市に支店を開設したほか、同市にてゴルフ練習場をオープンするなど事業を拡大していました。

しかし、景気後退による公共工事の削減で受注が大幅に減少し、売上はピーク時から半減。不動産購入による借入金が資金繰りを逼迫したことで、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、2009年4月末時点の負債総額は約17億1000万円

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