3月23日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産・リストラ・事業撤退など様々なニュースが話題となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、緑茶製造販売の「駿河園」、元大証2部上場の貸金業「オリカキャピタル」、大阪の婦人服販売「山三衣料」、千葉の土木工事「菊昌工業」、老人ホーム運営の「グラシアス」。
民事再生法を申請したのは、滋賀の打ち抜加工「サンセイ」、愛知の木製品製造「コンサルト」、婦人服OEMの「ベベ東京」、滋賀の米穀卸「中島美雄商店」、婦人服OEMの「U.F.O.」
また、人員削減によるリストラ策を発表したのは、群馬の建設業「佐田建設」で50名、大阪の製版・印刷業「光陽社」で30名のほか、海外では独「シーメンス」で4200名、「ロイヤル・ダッチ・シェル」で1000名、スイス銀行大手「UBS」で200名となっています。
一方、「札幌アルタ」「ニューヨーク高島屋」「ダイエー下関」が店舗閉鎖、「講談社」は情報誌TOKYO1週間とKANSAI1週間の休刊をそれぞれ発表。
その他、「古河機械金属」が複合木材事業、「日本航空」が貨物専用機事業から撤退を表明し、三重の「伊勢湾フェリー」が会社清算を視野に事業撤退することが明らかになっています。










東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円