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婦人服OEMの「ベベ東京」が民事再生法を申請

婦人服OEMの「ベベ東京」が民事再生法を申請

婦人服のOEMなどを手掛ける「ベベ東京」は、3月19日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1979年に設立の同社は、海外提携工場と百貨店・専門店・メーカーを結ぶ海外生産管理を得意とし、ニット・カットソーなど婦人服のOEM(相手先ブランド生産)供給のほか、婦人服の卸売を主力に事業を展開していました。

しかし、景気低迷による販売および受注の減少で業績が悪化。資金繰りの逼迫から単独での事業再建を断念し、今回の措置に至ったようです。

今後は営業を続けながら、裁判所の管理下で経営再建を目指す見通し。

静岡商工データによると、負債総額は約14億8100万円

ベベ東京倒産情報 静岡商工データ

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