不景気.com > 国内リストラ > JALが貨物専用機事業から撤退、郵船との統合白紙で

JALが貨物専用機事業から撤退、郵船との統合白紙で

JALが貨物専用機事業から撤退、郵船との統合白紙で

会社更生手続中の日本航空(JAL)は、2010年10月をめどに貨物専用機事業から撤退することを明らかにしました。

1959年に羽田-サンフランシスコ間で初の貨物専用機を就航させて以来、50年余りにわたって運航を行い、現在は17路線を持つ主力事業として国際航空貨物の一端を担ってきました。

しかし、近年は赤字が続いていることに加え、検討していた「日本郵船」との航空貨物事業の統合が失敗に終わったことで、事業継続を断念し今回の決定に至ったようです。

今後の貨物事業は、旅客便の貨物室(ベリー)を使用した事業に特化する方針。

2010年03月25日 JAL、貨物事業の新しい方向性を決定

関連記事

「国内リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事