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週刊不景気ニュース9/1、倒産や事業撤退の話題多く

週刊不景気ニュース9/1、倒産や事業撤退の話題多く

8月26日から9月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産関連の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、京都のホテル経営「たかた荘」、東京の電球・照明器具商社「秀光電機」、東京の映画買付・配給「パイオニア映画シネマデスク社」、東京の医薬品卸「トライックス」、大阪のユニフォーム製造「サンリット産業」、東京のビルメンテナンス「新日本整美」、千葉の出版業「エピック」、東京の健康食品企画・開発「ビューナチュレ」、東京の時計販売店経営「ステラ・ポラーレ」、東京の金属スクラップ卸「横山喜惣治商店」、神奈川の不用品回収サービス「フィフティーズコーポレーション」、東京のソフトウェア開発「ビッグブラザーズシステム」、北海道の水産品加工「ヤマホン佐藤商店」となりました。

また、東京の日用品卸「マルコス」が事後処理を弁護士に一任したほか、長野の衣料品販売「グローバルユニット」と東京の靴小売チェーン「タケヤ」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、事業撤退などでは、「エンカレッジ・テクノロジ」が子会社のアクロテックの事業を休止し、「片倉工業」が農業用機械の製造・販売事業から撤退、下着通信販売の「ピーチ・ジョン」が通販カタログを休刊、「わらべや日洋ホールディングス」が栃木工場を閉鎖、「中村超硬」が受託合成事業から撤退、「トヨタ自動車」がエスティマを生産終了すると発表しました。また、衛生陶器中堅の「アサヒ衛陶」が希望退職者募集で15名を削減すると発表しました。

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