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わらべや日洋が栃木工場を閉鎖、生産体制の合理化で

わらべや日洋が栃木工場を閉鎖、生産体制の合理化で

東証1部上場でコンビニエンスストア向け食品の製造などを手掛ける「わらべや日洋ホールディングス」は、2020年2月末をもって子会社「わらべや日洋」の栃木工場(栃木県栃木市)を閉鎖すると発表しました。

1987年に操業を開始した栃木工場は、主にコンビニエンスストア向け調理済み食品の製造を行っているものの、建物・設備の老朽化が進んでいることや、グループにおいて生産拠点の再構築に取り組んでいることから、同工場の生産品目を他工場に移管するとともに閉鎖の決定に至ったようです。

なお、工場の閉鎖後については、土地・建物を売却する予定です。同社は、2019年10月をめどに入間工場(埼玉県入間市)を閉鎖することも発表済みで、生産拠点の抜本的な再編を進めています。

栃木工場の閉鎖に関するお知らせ:わらべや日洋ホールディングス

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