6月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産関連の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、埼玉の潤滑油販売「重田油店」、東京の投資用不動産販売「REFLECT PROPERTY」、岐阜の旅行会社「トラベルワン」、静岡の印刷機製造「シノハラ・ジャパン」、岐阜の温泉旅館経営「奥田屋旅館」、東京の環境ソリューション「エムイーアイ」、東京の建築業「大倉工務店」、北海道の書店経営「なにわ書房」となりました。
また、鳥取の元・駅弁製造「なぎら」と、福島の元・衣料品販売「ラストステージ」が特別清算の開始決定を受けたほか、海外ではインドの航空会社「ジェットエアウェイズ」が破産手続を申請することが明らかになりました。
一方、ファッションビルの「天神コア」が閉館、「住友商事」がバナナの生産事業から撤退、「カプコン」がオンラインゲームの「モンスターハンター フロンティアZ」を終了、「しまむら」がファッション通販サイトの「ZOZOTOWN」から撤退、「グーグル」が自社製タブレットの開発を終了すると発表しました。
そのほか、医薬品メーカー「鳥居薬品」の特別転進支援制度に281名が応募したほか、ステーキチェーンの「ペッパーフードサービス」がアメリカのナスダック証券取引所に上場廃止を申請、「スシローグローバルホールディングス」と「神明」「元気寿司」が資本業務提携を解消すると発表しました。










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