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片倉工業が農業用機械事業から撤退、黒字化を見込めず

片倉工業が農業用機械事業から撤退、黒字化を見込めず

東証1部上場で繊維・医薬品・機械・不動産事業を手掛ける「片倉工業」は、2019年12月31日をもって農業用機械の製造・販売事業から撤退すると発表しました。

1955年に子会社の「片倉機器工業」を設立し、主に畑作・稲作・果樹関連の農業用機械の製造・販売を手掛けていました。

しかし、近年は主力の小型管理機を中心に農業用機械の市場が縮小傾向にあり、赤字が続くなど厳しい環境に陥っているため、同事業の継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

なお、2020年3月末をもって片倉機器工業を解散・清算することも併せて明らかにしました。

連結子会社の事業撤退に関するお知らせ:片倉工業

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