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カラコン・ヘアケア用品卸「マルコス」が弁護士一任、負債31億円

カラコン・ヘアケア用品卸「マルコス」が弁護士一任、負債31億円

東京都港区西新橋に本拠を置く日用品卸の「株式会社マルコス」は、8月23日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2013年に茨城県で設立の同社は、ディスカウントストアや量販店を主な取引先として、カラーコンタクトレンズやヘアケア用品の卸、アクセサリーや雑貨類のプライベートブランド業務を主力に事業を展開し、特にカラコンの取り扱いにより業績を伸長させていました。

しかし、積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが逼迫したほか、近時の業績不振も重なったため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約31億7000万円の見通しです。

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