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週刊不景気ニュース7/14、赤字業績の発表が多く

週刊不景気ニュース7/14、赤字業績の発表が多く

7月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、愛媛の印刷業「明星印刷工業」、東京の映画企画・制作「リンクライツ」、兵庫の大型映像表示装置製作「赤見電機」、福岡の水産物加工・販売「たつみや」、茨城の英会話スクール運営「バーナードジャパン」となりました。

また、福岡の医療機器購買代行「エーエヌディー」が民事再生法の適用を申請したほか、元CD・DVD販売の「小樽管財」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、プリント配線板製造の「キョウデン」が希望退職者を募集し、ドイツの銀行大手「ドイツ銀行」が1万8000名を削減するほか、「KDDI」がauのプリペイド携帯電話サービスを終了し、月刊自動車誌の「ホリデーオート」が休刊、「サーラコーポレーション」が子会社のエス・アール・ピーを解散、「花月園観光」が流通株式時価総額の猶予期間入り銘柄に指定されました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、アパレルメーカーの「三陽商会」、投資支援サービスの「フィスコ」、給食・食堂運営受託の「シダックス」、ゲーム制作の「ケイブ」、家電メーカーの「ツインバード工業」、衛生陶器製造の「アサヒ衛陶」、トレーニング機器・美容機器販売の「MTG」などとなりました。

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