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花月園観光が流通株式時価総額の猶予期間入り

花月園観光が流通株式時価総額の猶予期間入り

東京証券取引所は、2部上場で公営競技の場外売場賃貸・運営などを手掛ける「花月園観光」を、7月10日付で上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2019年3月31日時点の流通株式時価総額が5億円未満となっているための措置で、猶予期間となる2020年3月31日までに流通株式時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

なお、同社株式は1月4日付で時価総額に係る猶予期間(9月30日まで)入り銘柄にも指定されています。

上場廃止に係る猶予期間入り:花月園観光(株) | 日本取引所グループ

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