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アサヒ衛陶の19年11月期は2億円の赤字へ、売上減が続く

アサヒ衛陶の19年11月期は2億円の赤字へ、売上減が続く

東証2部上場で衛生陶器中堅の「アサヒ衛陶」は、2019年11月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が2億3000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2019年11月期通期連結業績予想:アサヒ衛陶

売上高営業損益純損益
前回予想 33億円 7000万円 4500万円
今回予想 25億円 △2億2000万円 △2億3000万円
前期実績 28億7400万円 △1億6500万円 △3億7500万円

低採算商品の販売を縮小・撤退したことによる関連商品の売上減に加え、海外の仕入先における生産の遅延や、狭小地ユニットバス事業の販売開始が遅延しています。そのため、売上高は前回予想を下回る見込みで、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:アサヒ衛陶

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