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三陽商会の20年第2四半期は5億円の営業赤字へ、不振続く

三陽商会の20年第2四半期は5億円の営業赤字へ、不振続く

東証1部上場のアパレルメーカー「三陽商会」は、2020年2月期第2四半期(累計)連結業績予想を下方修正し、四半期営業損益が5億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年2月期第2四半期(累計)連結業績予想:三陽商会

売上高営業損益純損益
前回予想 309億円 5000万円 1億円
今回予想 300億円 △5億円 △2億円
前年同期 292億6600万円 △8億700万円 30億600万円

*決算期の変更に伴い、前年同期は2018年12月期第2四半期の数値。

主力販路の百貨店において販売不振が続いていることに加え、繰越在庫の消化促進に伴う粗利率の低下も重なり、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:三陽商会

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