茨城県つくば市に本拠を置く英会話スクール運営の「バーナードジャパン有限会社」は、7月4日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1989年に設立の同社は、「バーナード英会話スクール」の名称で英会話学校の運営を手掛け、つくば市・牛久市・龍ヶ崎市・守谷市・下妻市・筑西市・石岡市にて計8校を運営し、これまでに1万5000人以上の指導実績を有するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや、少子化による生徒数の減少で業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億円の見通しです。










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