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ケイブの19年5月期は12億円の最終赤字、ゲーム配信終了響く

ケイブの19年5月期は12億円の最終赤字、ゲーム配信終了響く

ジャスダック上場のゲーム制作会社「ケイブ」は、2019年5月期決算短信を発表し、当期純損益が12億4000万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2019年5月期通期連結業績:ケイブ

売上高営業損益純損益
19年5月期 18億9000万円 △6億9600万円 △12億4000万円
前期実績 23億6600万円 △6900万円 △7000万円
次期予想 未定 未定 未定

2018年6月にリリースしたスマートフォンゲームの「三極ジャスティス」について、ユーザーのプレイ継続率が低かったため、2019年2月末でサービスを終了したほか、現在配信中のゲームアプリ「デビルブック」についても、収益性の改善が困難と判断し、8月7日をもってサービスを終了する予定です。

そのため、既存タイトルの売上減や新規タイトルの不振により、売上高は前期比で20.1%の減少となり、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。また、年間配当の無配継続も併せて明らかにしました。

2019年5月期決算短信:ケイブ

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