8月28日から9月3日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や閉店・閉鎖の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、石川の旅館経営「喜多八」、岡山の電子機器販売「テック電子」、大阪の石材加工機械製造「ダイヤストン」、岩手のレンタルビデオ店経営「ダイマン」、神奈川の建築業「エス・ティーホーム」、山形の廃品回収「メックカガヤ」、福井の液晶ディスプレイ製造「中野エンジニアリング」、青森の家電販売「深浦日立ストール」、神奈川の携帯電話用カメラモジュール開発「ファイブ・ディー」、栃木のスーパーマーケット経営「さかいりショッパーズ」、東京の食器洗浄支援装置販売「ティエイチ」、愛知の飲食店経営「ChabouGroup」、東京の光学用フィルム製造「ATT」、山梨の舞台芸術企画「山梨舞台芸術センター」、東京の学習塾経営「創拓社出版」、福岡の鋼材加工・販売「安田商事」、栃木の抗菌剤製造「抗菌研究所」、宮城の旅行会社「仙台トラベル」となりました。
また、山形の老舗百貨店「十字屋山形店」が2018年1月で閉店し、アパレルメーカーの「ヤマトインターナショナル」が上海工場を閉鎖、東京・有楽町の映画館「TOHOシネマズ日劇」が閉館すると、それぞれ発表しました。
そのほか、医薬品卸大手の「スズケン」が希望退職者募集で350名を削減し、上場企業関連では、産業機械製造の「郷鉄工所」が相次ぐ約束手形の不渡りを明らかにしました。










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