9月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退・閉鎖が話題の1週間となりました。
破産手続の開始決定を受けたのは、埼玉の機械装置製造「益子製作所」、愛知の印刷業「三藤印刷」、埼玉の解体工事「光星工業」、秋田のスポーツ用品店経営「ドゥ・スポーツ」、東京の医療機器販売「メディカルジャパン」、長野の貸切バス運行「マツカワ観光バス」、三重の元ゴルフ場経営「福王企業」、神奈川の広告業「三和エージェンシー」、埼玉の建設業「小川建設」となり、また、東京の金融関連業「SHAM」が特別清算の開始決定を受けました。
海外では、アメリカの大手玩具販売チェーン「トイザらス」が破産法第11章を申請したほか、「三菱商事」の南ア子会社「ハーニック」が会社更生手続を申請すると発表しました。
そのほか、事業撤退や閉鎖では、「ピクシブ」がURL短縮サービス「p.tl」を終了し、惣菜専門店の「でりしゃす」が全17店舗を閉鎖、アメリカの大手航空会社「デルタ航空」が成田―グアム線を運休、「NTT」が電報サービスの夜間受付を廃止するとそれぞ発表しました。










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