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横浜の携帯カメラモジュール開発「ファイブ・ディー」に破産決定

横浜の携帯カメラモジュール開発「ファイブ・ディー」に破産決定

官報によると、神奈川県横浜市に本拠を置く携帯電話用カメラモジュール開発の「株式会社ファイブ・ディー」は、8月9日付で横浜地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2000年に設立の同社は、携帯電話端末メーカーや電気機器メーカーなどを取引先として、携帯電話およびスマートフォン用カメラモジュールの設計・開発を主力に事業を展開していました。

事件番号は平成29年(フ)第1781号で、破産債権の届出期間は9月11日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は11月21日までです。

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