7月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産手続の開始決定を受け倒産したのは、静岡の什器製造「海野工芸」、神奈川のITサービス「ラファスト」、東京の省エネ商品販売「グリーンパートナー」、東京のテレビCM制作「ワッツ オブ トーキョー」、愛知の家具製造「ミワ洋家具製造」、千葉の人材サービス「ティアイキャスティング」、大阪の婦人服製造「ファーストステップ」、東京の写真撮影用品販売「スーペリア・メンテ」、東京の婦人服卸「ゾディアック」、東京の出版社「日新報道」、北海道の元金融業「リラエンタープライズ」、大阪の建材商社「菊水」、島根の老舗旅館「小川屋旅館」、兵庫の造園業「有田造園土木」、大阪の機械販売「日産機械販売」、愛知の豆腐製造「まるみや食品」となりました。
一方、事業撤退などでは、「ヤフー」がYahoo!ツールバーを終了し、産業機械製造の「郷鉄工所」がタンク事業を廃止、商品先物取引業の「フジトミ」が映像コンテンツ配信事業を廃止、「青山学院女子短期大学」が学生募集を停止、アメリカの大手ソフトウェアメーカー「アドビ」がFlashを廃止するとそれぞれ発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、デジタルコンテンツ配信の「メディア工房」、ステンレス鋼メーカーの「日本冶金工業」、家具販売大手の「大塚家具」などとなりました。










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