10月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、兵庫の洋菓子製造・販売「モンブラン」、千葉の建築関連据付工事「増島テクノス」、愛知のアーク炉製造「アンドー工業所」、長野の加工食品販売「かぶちゃんインターナショナル」、大阪のプリントシール機開発「メイクソフトウェア」となりました。また、埼玉の建設業「エム・テック」が再生手続の廃止決定を受けました。
一方、医薬品メーカーの「エーザイ」と通信販売大手の「千趣会」が希望退職者を募集するほか、バイク情報誌の「グーバイク」(東北版)が休刊し、「片倉工業」がホームセンター事業から撤退、ダイヤモンドワイヤ製造の「中村超硬」が沖縄工場を一時休止すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、住宅設備大手の「LIXILグループ」、亜鉛製錬大手の「東邦亜鉛」、中古車販売の「カーチスホールディングス」、美容室チェーン展開の「田谷」、メッセージングアプリの「LINE」、不動産賃貸仲介大手の「APAMAN」、テレビチューナー製造の「ピクセラ」などとなりました。









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