5月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。
赤字業績を発表したのは、臨床試験支援事業の「アイロムグループ」、粘着剤・接着剤付印刷物製造の「三光産業」、アパレルメーカーの「ダイドーリミテッド」、iPS細胞研究試薬の「リプロセル」、中古本販売の「ブックオフコーポレーション」、医療事務受託の「ニチイ学館」、通信教育大手の「ベネッセホールディングス」、自動車部品製造の「曙ブレーキ工業」、居酒屋展開の「テンアライド」、家具販売の「大塚家具」などとなりました。
一方、破産開始決定を受け倒産したのは、大阪のオフィス機器販売「システムライフサービス」、兵庫の建築業「新匠工務店」、兵庫の水耕栽培・野菜生産「アレキサンダーズ」となり、海外では、イギリスの老舗紳士服ブランド「オースチンリード」が会社管理手続を申請し、アメリカのアパレルブランド「エアロポステール」が破産法第11章を申請しました。









はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円