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大塚家具の1~3月期は15億円の営業赤字、改革途上で

大塚家具の1~3月期は15億円の営業赤字、改革途上で

ジャスダック上場の家具販売大手「大塚家具」は、2016年12月期第1四半期決算短信を発表し、四半期営業損益が15億600万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2016年12月期第1四半期業績:大塚家具

売上高営業損益純損益
16年12月期(1Q) 111億3200万円 △15億600万円 △10億700万円
前年同期 122億3700万円 △11億7600万円 △7億4000万円
通期予想 585億6500万円 5億円 3億6800万円

2月に実施した全店舗リニューアルオープンなど既存店改革を積極化したため、とくに商業立地にある路面店で来店客数が増加するなどの効果があったものの、以前より価格が安い商品の拡充などで売上増には繋がらず、また、顧客対応など運用面の改革が途上にあることから、営業損益・純損益ともに赤字拡大となりました。なお、通期業績については前回予想を据え置いています。

2016年12月期第1四半期決算短信:大塚家具

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