3月29日から4月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。期末を挟み倒産企業が相次いだ1週間となりました。
破産(準備を含む)により倒産したのは、衣料品卸の「GFS」、インテリア製品製造の「ヨコタ」、福島の建具工事「三笠工業・MK興業」、寝具製造販売の「コンフォートウィング」、新潟の鉄骨工事「有志貴工業所」、神奈川の建築工事「加藤製作所」、山梨の日本茶卸売「倉惣茶商店」、岡山の光源開発「モモ・アライアンス」、医療人材派遣等の「メディカル・ハイネット」、石川の旅館経営「米久グループ」、千葉の飲食店経営「かまどや」。
その他では、元・名証セントレックス上場の中古半導体製造装置販売「エイペックス」と、水産物加工の「新東京インターナショナル」が民事再生法を申請し、神奈川のプラスチック成型加工「藤沢電工」は会社更生法の適用を申請。
また、カー用品製造の「ワコー」(旧イー・レヴォリューション)が特別清算を申請し、組み込みソフトウェアメーカー・コアの子会社「シーズ」が清算を決議しています。
一方、人員削減を含むリストラ策を発表したのは、セメント最大手の「太平洋セメント」で500名、IT関連の「キーウェアソリューションズ」で100名、「ポケットカード」で250名、プラスチック成型加工の「小野産業」で40名となっています。










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