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半導体製造装置の「エイペックス」が民事再生法を申請

半導体製造装置の「エイペックス」が民事再生法を申請

元・名証セントレックス上場の中古半導体製造装置販売「エイペックス」は、3月29日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

2000年に設立の同社は、中古半導体製造装置における技術サービスや売買仲介・リースなどを主力とするほか、2008年には太陽電池セル製造ラインの販売にも事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による半導体市況の悪化で業績は急転。その間には親会社変更による支援体制の強化やリストラの実施などで業績回復を目指したものの、遂には資金繰りに行き詰まり今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約74億2300万円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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