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週刊不景気ニュース6/20、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース6/20、倒産の話題が多い1週間

6月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、愛媛の機械部品製造「伊藤鉄工所」、兵庫の自動車販売業「FATE」、京都のブランド品販売業「カイウル」、熊本の菓子製造業「てしお製菓」、群馬の木材加工業「薮塚木材工業」、富山の銅器製造業「笠原昇雲堂」、富山の機械卸「北国工業」、北海道の自動車販売業「Next Leap」となりました。また、広島のホテル運営業「ホテルニューヒロデン」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、「JR東日本」が一時帰休を実施し、「JR西日本」が一時帰休の期間を延長するほか、造船業の「名村造船所」が実施していた希望退職者の募集に248名が応募しました。

拠点閉鎖や事業撤退などでは、レストラン運営の「精養軒」が上野駅前3153店を閉店し、「NTTドコモ」が旅行予約サービスのdトラベルを終了、自動車メーカーの「ホンダ」がオデッセイ・レジェンド・クラリティの3車種を生産終了、ホテル運営の「藤田観光」が関西エアポートワシントンホテルの営業を終了するとそれぞれ発表しました。

そのほか、大手旅行代理店の「KNT-CTホールディングス」が債務超過の猶予期間入り銘柄に指定されたほか、インテリアテキスタイル商社の「五洋インテックス」が監理銘柄(審査中)に指定されました。

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