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週刊不景気ニュース9/19、倒産や事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース9/19、倒産や事業撤退が話題に

9月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退が話題の1週間となりました。

破産手続の開始決定を受け倒産したのは、岡山の防犯設備設置工事「ベルコム」、青森の飲食店経営「だるまや商事」、東京のゲーム制作「創作集団タルヲシル」、東京のデジタルコンテンツ企画・制作「Oceans」、福岡のホテル運営「SHI」、神奈川の印刷業「タケイ」、千葉の生コンクリート製造「常総コンクリート」となりました。また、東京の通販サイト運営「MiddleField」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、事業撤退や拠点閉鎖などでは、大手旅行会社の「JTB」が本社ビルを売却し、電機大手の「パナソニック」が大阪と東京の展示施設を閉館、プレスリリース配信代行の「ソーシャルワイヤー」がベトナムのシェアオフィス事業から撤退、調味料メーカーの「ブルドックソース」が埼玉・鳩ヶ谷工場での生産を終了すると発表しました。

また、健康食品販売の「キューサイ」が希望退職者を募集するほか、自動車・オートバイの部品メーカー「田中精密工業」の希望退職者募集に141名が応募したことが明らかになりました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、飲食店経営の「バルニバービ」、画像処理ソフトウェア開発の「モルフォ」、不動産プラットフォーム運営の「GA technologies」、カジュアル衣料品チェーンの「マックハウス」、スマホゲーム開発の「バンク・オブ・イノベーション」などとなりました。

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