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静岡の印刷・レーザー加工機製造「シノハラ・ジャパン」が破産

静岡の印刷・レーザー加工機製造「シノハラ・ジャパン」が破産

官報によると、静岡県島田市に本拠を置く印刷機・レーザー加工機製造の「株式会社シノハラ・ジャパン」は、6月11日付で静岡地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社は、2011年1月に民事再生法の適用を申請し、その後に民事再生手続の廃止決定を受けた「株式会社シノハラ」の事業を引き継ぐかたちで、中国資本により2012年に設立され、レーザーダイカット装置やオフセット枚葉印刷機の開発・製造・販売を主力に事業を展開していました。資本金は1億円です。

事件番号は令和1年(フ)第335号で、破産債権の届出期間は8月19日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は9月18日までです。

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