信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都港区六本木に本拠を置く投資用不動産販売の「株式会社REFLECT PROPERTY」(リフレクトプロパティー)は、6月13日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2013年に設立の同社は、東京都内の築浅中古ワンルームマンションを中心に投資用不動産物件の販売を手掛けるほか、家賃集金代行やサブリース契約などの不動産管理業務を主力に事業を展開していました。
しかし、投資用不動産業界における不正融資問題が世間を騒がすなか、金融機関による個人投資家への融資の引き締めで販売が低迷すると、資金繰りの行き詰まりから今年4月末で従業員を解雇し、事後処理を進めていました。
負債総額は約5億6000万円の見通しです。










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