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週刊不景気ニュース12/5、引き続き倒産の話題が多く

週刊不景気ニュース12/5、引き続き倒産の話題が多く

11月29日から12月5日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週から引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、岡山の製本業「富士製本」、愛知の自動車販売業「クオリア」、愛知の建築業「アポロホーム」、茨城の保育施設運営「ピアソン」、東京の電力小売「札幌電力・宮城電力・東日本電力・東海電力・西日本電力・広島電力・福岡電力」、東京の家具卸「フォガシステム」、大阪の建築コンサルティング「コム計画研究所」、福岡の情報誌発行「ノーマ・ジーン」、東京の電気設備工事「システマ」となりました。また、岐阜のゴルフ場運営「関ヶ原カントリークラブ」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、事業撤退や拠点閉鎖などでは、「ヤフー」がチケット予約サービスの「Yahoo!チケット」を終了し、化学材料メーカーの「戸田工業」が韓国工場を閉鎖、「ネクスグループ」がブランド小売・インターネット旅行事業から撤退、「セブン&アイ・ホールディングス」が無料Wi-Fiサービスの「セブンスポット」を終了、後発医薬品製造の「小林化工」が医薬品の製造販売から撤退すると発表しました。

そのほか、カーエアコン製造の「サンデンホールディングス」が早期退職者を募集し、IoT関連事業の「ACCESS」、クラウド会計サービスの「マネーフォワード」、電子部品製造の「松尾電機」が赤字業績を発表しました。

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