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カプコンが「モンスターハンター フロンティアZ」を12月18日で終了

カプコンが「モンスターハンター フロンティアZ」を12月18日で終了

東証1部上場のゲーム会社「カプコン」は、12月18日をもってオンラインゲームの「モンスターハンター フロンティアZ」を終了すると発表しました。

2007年に「モンスターハンター フロンティア オンライン」としてサービスを開始すると、その後はアップデートを経て2013年に「モンスターハンター フロンティアG」、2016年に「モンスターハンター フロンティアZ」としてサービスを展開していました。同ゲームは、プレイヤーが協力しながらモンスターと闘うハンティングアクションゲームで、現在はWindows・PlayStation 3・PlayStation 4・PlayStation Vitaに対応するほか、過去にはXbox 360やWii Uにも対応していました。

終了の理由として同社は、サービスの開始から12年という長い月日が経ち、ベースとする「モンスターハンター2」の仕組みの上で開発を続けることが困難になったためだと説明しています。

サービス終了のお知らせ:MHF-Z公式メンバーサイト

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