3月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産や赤字の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、東京の建設業「双葉建設」、東京の翻訳業「日中通訳センター」、大阪の服飾雑貨製造「アンクラン」、東京の結婚式プロデュース「ドリームエージェント」、東京の結婚式場運営「Brillia」、山形の建設業「大帝建設」、静岡のIT関連業「アイティ・インターナショナル」、東京のインテリア用品販売「石器人」、三重の電子部品製造「白山電子工業」となりました。
一方、アンテナ製造大手「日本アンテナ」の早期退職支援に60名が応募したほか、肌着メーカー「グンゼ」が台湾の子会社「郡宏光電」の事業から撤退すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、航空測量大手の「パスコ」、カーエアコン製造の「サンデンホールディングス」、印刷機製造の「ナビタス」、工作機械製造の「浜井産業」、鋳造品製造の「日本鋳造」、衣料品販売の「ジーンズメイト」などとなりました。









はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円