3月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産や赤字の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、東京の建設業「双葉建設」、東京の翻訳業「日中通訳センター」、大阪の服飾雑貨製造「アンクラン」、東京の結婚式プロデュース「ドリームエージェント」、東京の結婚式場運営「Brillia」、山形の建設業「大帝建設」、静岡のIT関連業「アイティ・インターナショナル」、東京のインテリア用品販売「石器人」、三重の電子部品製造「白山電子工業」となりました。
一方、アンテナ製造大手「日本アンテナ」の早期退職支援に60名が応募したほか、肌着メーカー「グンゼ」が台湾の子会社「郡宏光電」の事業から撤退すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、航空測量大手の「パスコ」、カーエアコン製造の「サンデンホールディングス」、印刷機製造の「ナビタス」、工作機械製造の「浜井産業」、鋳造品製造の「日本鋳造」、衣料品販売の「ジーンズメイト」などとなりました。









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