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グンゼが台湾子会社の事業撤退、特損26億円

グンゼが台湾子会社の事業撤退、特損26億円

東証1部上場の肌着メーカー「グンゼ」は、51%を出資する連結子会社「郡宏光電」(台湾・台南市)の事業から撤退すると発表しました。

同子会社は、台湾にてタッチパネル向け導電性スパッタ・フィルムの製造・販売を手掛けているものの、電子部品業界の需要低迷やフィルム価格の下落などで採算が悪化しているため、現地の合弁先企業と協議の上で同事業からの撤退を決定したようです。

なお、この撤退に伴う固定資産の減損損失などとして約26億円の特別損失を計上する予定で、解散日や清算日については合弁先と協議中とのことです。

台湾連結子会社の事業撤退に関するお知らせ:グンゼ

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