1月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラ・赤字の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、大阪の特殊自動車製造「セガワ」、大阪の内装工事「興和プロジェクト」、秋田の印刷業「東北ラベル」、愛知のイベント会社「セントブレイン」、香川のカフェ経営「様sama」、青森の食品会社「福島屋」、神奈川の不動産賃貸「天王産業」、静岡のスポーツ用品製造「ミツマル物産」、建設業の「中東建設」、青森のタクシー会社「弘前タクシー」となりました。
また、群馬のゴルフ場経営「大間々カントリー倶楽部」と、福岡の医療法人「大郁会」が民事再生法の適用を申請し、海外ではアメリカのネットワーク機器関連メーカー「Avaya」が破産法第11章を申請しました。
一方、医療関連事業の「T&Cメディカルサイエンス」が上場廃止の見込みを発表し、アンテナ製造大手の「日本アンテナ」が早期退職で40名を削減、無線通信機器の「日立国際電気」が早期退職優遇制度を実施すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、鋳造品製造の「日本鋳造」、半導体・電子部品製造の「新日本無線」、婦人服メーカーの「東京ソワール」、電気工事の「北弘電社」、省エネ支援の「エナリス」、炭素製品製造の「東海カーボン」、観測機器メーカーの「明星電気」、中古品販売の「ブックオフコーポレーション」などとなりました。









東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円