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群馬の「大間々カントリー倶楽部」が民事再生、負債56億円

群馬の「大間々カントリー倶楽部」が民事再生、負債56億円

群馬県みどり市に本拠を置くゴルフ場経営の「株式会社大間々カントリー倶楽部」は、1月20日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1983年に設立の同社は、2002年にゴルフ場「大間々カントリー倶楽部」をオープン。同ゴルフ場は、赤城山の眺望が人気となる全18ホールの丘陵コースで、群馬県内を中心に栃木・埼玉・東京などから集客していました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みや近隣ゴルフ場との競争激化で業績が悪化すると、預託金の償還が資金繰りを逼迫したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約56億円の見通しです。

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