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青森のこんにゃく製造「福島屋」が破産申請へ、負債2億円

青森のこんにゃく製造「福島屋」が破産申請へ、負債2億円

青森県青森市に本拠を置く食品会社の「株式会社福島屋」は、1月20日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1918年(大正7年)に創業の同社は、こんにゃくの製造・販売を主力とするほか、ところてんやしらたきの製造も手掛け、青森県内のスーパーや大手食品メーカーを主な取引先として事業を展開していました。

しかし、景気低迷による消費者の節約志向などから、販売が落ち込み業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億8000万円の見通しです。

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