12月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する週刊不景気ニュース。倒産情報が相次いだ1週間となりました。
破産により倒産したのは、佐賀の農作物生産「稲富ファーム」、東京の不動産コンサルティング「都市研究所」、福岡の販売支援「ティー・オン・サイト」、大阪の食品製造「中川食品」、北海道の人材派遣「HMカンパニー」、福岡の医療法人「社団清涼会」、東京の不動産賃貸業「インターナショナルイーシー」、東京の音響機器製造「ベスタクス」、東京の広告代理店「日東エージェンシー」、長野のゴルフ会員権売買「松本ゴルフ会」、東京の遊技機メーカー「ラスター」、東京の出版社「インフォレスト」、神奈川の婦人服販売「ヴィザヴィ」、東京のリフォーム業「三平リフォーム」、東京の画像処理装置製造「ミューテック」となりました。
また、沖縄のリゾート開発「Tenohira Resorts」が民事再生法の適用を申請し、兵庫の百貨店経営「ヤマトヤシキ」が事業再生ADR手続を申請しました。
そのほか、住宅設備機器メーカーの「ノーリツ」が家庭用太陽光発電システムの生産・販売から撤退し、東急不動産が「東急プラザ渋谷」を閉店すると発表しました。










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