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遊技機メーカー「ラスター」が破産決定受け倒産、負債25億円

遊技機メーカー「ラスター」が破産決定受け倒産、負債25億円

東京都大田区蒲田に本拠を置く遊技機メーカーの「株式会社ラスター」は、12月3日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1974年に山形県にて「興進産業」として設立の同社は、1984年よりパチスロ機の製造・販売を開始すると、「デートラインシリーズ」が高い人気を獲得し、1988年には商号を「テクノコーシン」へ、その後は2002年に現商号へ改称していました。

しかし、遊技機の規制強化に伴い売上の減少が続くと、取引先の経営破綻により焦げ付きが発生したため資金繰りが悪化、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約25億円の見通しです。

パチスロメーカー、(株)ラスターが破産開始決定 (東京商工リサーチ) - Yahoo!ニュース

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