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沖縄・宮古島のリゾート開発「テノヒラ・リゾーツ」が再生法申請

沖縄・宮古島のリゾート開発「テノヒラ・リゾーツ」が再生法申請

官報によると、沖縄県宮古島市に本拠を置くリゾート開発の「株式会社Tenohira Resorts」(テノヒラ・リゾーツ)は、11月27日付で那覇地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

クマザ海岸にてリゾートホテルやコテージ・レストランなどからなるリゾート施設の開発を目的に設立された同社は、2011年より工事を開始し同年中の開業を目指していたものの、東日本大震災の影響に伴う工事の遅れに加え、資材高騰や人材不足も重なり資金繰りが悪化したため、このままでの工事継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億円の見通しです。

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